厚生労働省が男性不妊へのアンケート実施

2016年2月14日まで実施

Modest Life管理人のひなたです。

『厚生労働省の子ども・子育て支援推進調査研究事業』
の中の
『我が国における男性不妊に対する検査・治療に関する調査研究』
の一環で、

男性に対する不妊の検査・治療についてのアンケートが実施されているのを知ってますでしょうか?

こういう重要なモノって、きちんと周知されているのかはちょっと疑問ですよね。いつの間にか始まって、いつの間にか終わってる感じがちょっと。。。

私が知らないだけなのかな?

201601-33

アンケートに回答しましょう

このアンケートの対象者は、以下の通りです。

◎不妊治療中、または不妊治療の経験のある方(男性・女性)

※特に男性側の検査・治療についてお尋ねしています。女性はパートナーについてご回答ください。

◎不妊かもしれないという不安を抱えている男性本人

出典:知っていますか? 男性の不妊治療
URL:http://danseihunin.index.ne.jp/

特に男性だけではなく、女性もご自分のパートナーについても回答しても良いということで、男女問わずどちらの視点からも情報を収集してもらえそうですね。

しかも、『不妊かもしれない』という不安を抱えている人も回答OKですし。

現在は、平成28年(2016年)の厚生労働省の予算案にはTESE/MESA/PESA手術などの男性不妊への治療に対しての助成金も新設される案も出ていますし、自分の考えを国に伝えるためにも、是非実施したいアンケートですね。

201601-09

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~Modest Life~

こういうアンケートの不安

いままで、例え国の仕事だったとしても、個人情報の漏えいなどがニュースになることも多々あり、こういうアンケートに前向きに臨むことがない方たちも多いのではないかと思います。

実は、私もあまりやったことがないです。

でも、今回のアンケートは大丈夫。
自分の『氏名・住所・電話番号など個人情報は入力しない』です。

私も回答しますが、

性別・年齢・住んでる地域(都道府県)くらいしか回答しませんので、安心そうです。

201601-16

1人1人の声を国に届ける

やはり、国は国民がいてこそです。

このまま少子化が進んでも良いと考えている人は少ないでしょうし、一般の人だって何とか少子化を食い止めたいと思っているのではないでしょうか。

不妊の原因の半分近くが男性側にある、ということが一般の人に伝わっているとはどうしても思えません

テレビ・雑誌でも文字は見ると思いますが、

『自分は男性不妊ではない』

という根拠のない自信が不妊の検査や、治療を遅らせてしまっていることもあるのではないでしょうか。

こういうアンケートも一つの施策ですし、それぞれの方たちの不妊治療への第一歩になることが大事だと感じます。

下のリンク記事から、アンケートのページに飛ぶことが出来ます。

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