顕微授精を調べるほど、、、複雑になっていった感情

妻に想う

Modest-Life管理人のひなたです。

今日は勝手な一人語りを。

って、いつも一人語りか。

そういう意味では、いつも以上に一人語り、なのかな。

男性不妊の私からみて、妻が顕微授精を受けることに対して思っていたことを。

さて、

私は無精子症なわけですから、

まぁ、

手術不可避なわけです。

結局、泣いても笑っても、

『子供が欲しい』

と思ったら、

手術して精子を外に取り出さないとダメなわけです。

自分のせい!?

いや、それは絶対に違う。

男性不妊であることは受け入れたくないけど、でも実際にそうで。

そのくせ、手術が怖い、といって治療から逃げ続ける夫。

でも、妻は違うんですよね。

正直言って私じゃなかったらもっと早く、20代前半に子供ができてただろうし。

今日の記事は、そんなことも思ってつらつら独白です。

201601-09

顕微授精ってさ、大変過ぎじゃない?

他の記事にも書いたりしてるんですが、無精子症と分かった後、私は5年間も不妊治療から逃げていました。

でも、時間だけはありましたから、

『どんなことをすれば子供ができるのか』

『不妊治療はどんなことをするのか』

『どんな手術内容なのか』

なんてことはいろいろとお勉強して、頭でっかちになったわけで。

まぁ、

だからこそTESEとかMESAがかなり痛そうで怖そう!って気づいちゃって。

PESA手術なんて結構ローカルな手術を最初に選択して。

でも、

今度もし精子があったなら妻は、

全身麻酔をして、

お腹に針を刺して、

卵子を外に出して、

そして受精卵を子宮に戻して、、、

決してイケメンでも、高い給料を稼いでくるわけでもない私のせいで、余計といえる治療やむちゃくちゃな負担を、愛する妻にかけなくちゃいけない

『なんで全身麻酔させて採卵させなきゃなんないの?人工授精できないの?』

そんな無理なことを何度か思ったりして。

でも、愛する妻だからこそなんとか2人の子供を持ちたい

そんな相反する気持ちがあって。

今思っても、そんな時に

『いや、やるしかないでしょ』

と、男前にさらっと言ってくれた妻には感謝と尊敬の気持ちしかない。

結局やっぱり、男は臆病な生き物だ。

201601-39

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~Modest Life~

心の中だけではなくて

『感謝なんて、なかなか口では言えない・・・』

とか思います?

いえいえ、

普通に言えるもんですよ。

うちらは普通に、日々の生活の中で

感謝の気持ちは伝えあっているつもりです。

ここ2週間は、アワアワとなかなか落ち着けないけど、

やっぱり『妻と2人で過ごす』ことが、

夫婦というもののベースなんだな。

と、

相変わらずの妻バカな感じで。

いいんです。

まぁブログなんて個人の独白の勝手な日記。

たまーーーに、人に見ていただいて、

共感やら呆れやら、失笑やらしてもらえるなら

それはそれで楽しいことで。

不妊治療のことをきっちり考えることは大事です。

でも、

もう一度パートナーのことを想ってみるのもありかもしれません。

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