タイミング法で禁欲期間が長いと妊娠しづらくなるみたい

性欲と妊娠の関係

Modest Life管理人のひなたです。

さて、私の性欲は、、、、って、何言い始めてんだって感じですね。

ごめんなさい。性欲が妊娠と関連があるのかというと『性欲』そのものと『妊娠』に関係は有りません

別に性欲の強い旦那だからと言って、精子までが強い。

というわけじゃないですよね。

では、性欲が無くても良いのかというと、もちろんそんな事はなく男性ホルモンが非常に低いために勃起障害や射精障害も起こり得るので、人並みには必要です。

201601-15

長い禁欲期間は意味がない

とはいえ、不妊治療の最初の段階であるタイミング法を考えた時に、夫に『大体その時期だから長く禁欲しといてね』と言うこともあるかもしれません。

または、夫婦生活が長い場合は、夫の方が地味に空気を読んでその頃はなんとなく大人しくしてしまうとか?
・・・私はこっちの空気読みの方でした。

でも実際、夜の営みをするまではどのくらい禁欲をすればよいのかというと、2~3日程度が良いと言われています。

なぜなら、それ以上禁欲していても妊娠には効果が無いばかりか、そもそも妊娠がしづらくなる可能性があるからです。

201601-27

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~Modest Life~

3日以上だと運動率が低下

男性不妊の精液検査でも、おそらく数日は禁欲をしてから検査してくださいとお願いされていると思いますが、これにはやはり意味があるのです。

禁欲の期間が短すぎるとそもそも精液量が減少してしまい、妊娠しずらく、しかも正確な検査が難しくなります。

また、逆に禁欲期間が長すぎる場合、精子運動率の低下がみられることが分かっており、これも同じく妊娠しずらい精子となってしまいます。

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なんで3日なの?

ここでなんで禁欲日数は3日なのかな。と考えると、きちんと理由があります。

それは単純に精子の生存期間が3日だからです。そして、残念ながら3日を過ぎると精子は死んでしまうんです。

そして精子が死ぬとどうなるか、これは死滅精子というものになります。

死滅精子は体内で吸収されるものですが、すぐにそうなるわけではなく溜めれば溜めるほどある程度は死滅精子の数が増えてしまい、元気のよい精子の割合が減少してしまうのです。

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ご利用は計画的に

なぜ私がこんなことを知っているかというと、MESA/PESA手術を受ける時に、禁欲は何日間すればよいのだろうかと調べたからです。

手術に対しては、もし精子がいるのならば少しでも質の良い精子が採取出来るようになんでもやってやろうという気だったので、色々と調べましたね。

今回の禁欲の記事は、タイミング法など自然妊娠を考えている方には必要な知識かと思いますので、試してみて下さい。

ちなみに、

最近Amazonでも購入できる簡易的な精子(精液)検査キットが販売されました。

男性不妊の検査にためらいがあるのなら、、、まず一度試してみてはいかがでしょうか。

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