名古屋市議会が議員報酬650万円アップ。理由は他の5大都市も高いから!?

給料アップ理由は納得できないですよね

Modest Life管理人のひなたです。

今日は、ある意味逆に凄いな、と思ったことを記事にしていきます。

それは、

『名古屋市議会が3月8日の本会議で、市議報酬(給料)を年800万円から655万円増額して、1455万円にする条例案を賛成多数で可決した』

ということ。

凄い。

自分で自分の給料を決められるなんて、凄い職業なんだ。

引き上げするのに賛成の政党は、条例案を提出した自民・民主・公明の3党。

いやいや、どういうことなんでしょうか。

201603-08

理由は、他の旧5大都市が高いから?

こういう時、やっぱり人は

『納得したくなる生き物なんだな』

と思い知ります。

なぜなら、もちろん『報酬を挙げるべき理由』にきちんと納得できれば、もうちょっと許してあげられたのかもしれないと思うから。

今回の給料アップに賛成した3党の理由は、

『他の政令市と比べると名古屋市は安い!

横浜は1629万、神戸1567万、

なんで名古屋だけ安いんだ。

名古屋も同じで高くするぞ』

という事らしくて。

ちなみに名古屋市議が言っているのは、『旧5大市』のこと。

この旧5大市とは『横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市』のことです。

えぇと、もし言葉が言えるなら、こう言うでしょう

横浜・神戸『こっち見んな!!』

・・・・あらーーww

201601-26

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ちゃんと理由を言うのが真っ当

せっかく選挙で選ばれても、

『民主主義(多数決)で決められる強行採決も通るんだ』

と思ってしまうのが正直なところで。

まぁ、ちょっと考えてみると、議員の活動資金として、今回の『給与(報酬)』と『政務活動費』に別れるわけです。

で、

よく『費用がかかる』と言われる選挙は『政務活動費』が使えないんですね。

だから実際には

『給与の800万円』から『選挙に使う約550万円』を使うわけで。

まぁ、議員先生からすると250万で生活するのは大変なんでございましょう。

とはいえ、きちんと市民(国民)に

『残りの250万円で生活するのは〇〇の理由で大変だから、どうしても生活が出来ない。だから、報酬をアップしたいんだ』

という納得できる理由と、そして説明が必要ですよね。

201601-01

いやー、他の政令指定都市が高くないか?

ま、理由で行っちゃったから気づいちゃったんですが。

他の市が高すぎるとしか思えないですよね。

凄いよね。

自分で自分の給料を決められるなんて、なんて素敵な仕事なんだろう。普通のサラリーマンじゃ考えられないですね。

うーん。でも、選挙のある今年にこれをやったら完全に選挙でどうにも立ち行かないんじゃないだろうか。。。

なんか選挙に勝つ戦略があるのかなぁ。

あー、、まぁ、最後にもう一回言っておきます。

横浜・神戸『こっち見んな!!』

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