久留米市の不妊治療助成金の上乗せに感心した

初回35万円って

Modest Life管理人のひなたです。

ニュースを見ていたら、

福岡県久留米市で女性への不妊治療の助成金を初回は35万円まで増額し、しかも男性不妊への助成金も初回20万円まで増額する

ことを2016年2月から始めるようですね。

これって凄いなぁ、と素直に関心しました。

すでに別記事にしたように、国の助成金は平成27年度補正予算で不妊治療の拡大が決定してすでに始まっています。

男性不妊(TESE/MESA/PESA)への助成もスタートModest Life管理人のひなたです。国の補正予算成立を受けて、2016年1月20日から体外受精や...

ですが国の予算の場合は女性側で初回30万円、男性側で15万円の助成金です。

ということは、久留米市では独自に5万円の上乗せするんですよね

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~Modest Life~

いままでも独自の上乗せがあったみたい

とはいえ、実は久留米市では今までも女性側の不妊治療へ助成金の上乗せをして、初回は20万円としていたみたいです。

以前から初回は5万円の増額をしていた、ということですね。

それに加えて今回は男性不妊への助成金も増額ですから、やっぱり凄い。

市の独自の助成金増額とはいえ、

やはり不妊治療自体が長い時間と多大なお金がかかってしまうので、このような施策をしていただけるのは本当にありがたいことですよね。

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住みたい街とは

一般市民から見て、このようにそれぞれの地方自治体で独自の補助金や助成金を出してもらえることは、住むところや引っ越し先を考えるときに、かなり重要な要因になるのではないかな、と感じました。

もし実際に私が近くに住んでいたとして、例えば『家を買う』などを考えた場合に、何を考えるでしょうか。

このように住んでいる人のことを考えて公共事業を運営してくれている自治体を選んで住みたいと考える。のかなと思います。

こんな自治体が増えると嬉しいですね。

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