川村ひかるが不妊治療を経て36歳で妊娠。子宮内膜症など病を越えて

不妊治療期間約10ヶ月で待望の第一子

Modest Life管理人のひなたです。

最近は川崎希&アレク夫妻のあまりにもオープンな不妊治療の話に惑わされていますが、やっぱり普通の精神力だとそうはいかないもので。

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昨日7月6日に、タレントの川村ひかりさんが自身のブログで第一子を授かったことを発表していました。

ブログ A Day In the Life(川村ひかるオフィシャルブログ)

また同時に、子宮内膜症、若年性更年期障害、そしてホルモンバランスの悪化などを患っていたことを公表されていて、その病を乗り越えて待望の妊娠ということで、喜びも倍増であると思います。

川村ひかるさんの年齢は36歳。一般的にはまだまだ若いですが、不妊治療の年齢としては卵子の老化が一般的な妊娠率でも見える形で表れ始めている頃であり、ぎりぎりの年齢だった、といったところでしょうか。

今日も、めでたく妊娠された川村さんのことを思いつつ、をつらつらと書いてきたいと思います。

201601-11

子宮内膜症か、、、

最初に川村さんの記事を読んで、ひとつ失礼なことを言うと、

『げっ?もう36歳なの!?』

と思っちゃいました。

いやー。

完全に同世代だから当然同じように年齢を重ねているはずなんですけど、やっぱりテレビに出ていた時の印象が強いから、なんか歳をとってないイメージがあるw

いや、むしろ昔テレビで見ていたころも結構年上のイメージだったけどなぁ。そういう意味では年齢不詳のイメージか。。。

そりゃあ、自分も中年になるわけだよなぁ。。orz

って、そんなことはどうでも良くてw

川村さんのブログの中で発表されていた子宮内膜症については、先日NHKのEテレでテレビ放送されていて、このブログでも記事にしていました。

その中で、子宮内膜症とは

『子宮内膜症は生理と大きく関わっており、毎月の生理で体の外に排出されるはずの血液(月経血)がお腹の中を逆流してしまい、卵巣や卵管など子宮以外の場所に付着し環境を悪くすること』

と説明していたわけで、症状としては大きく『強い生理痛』と『不妊』の2つに分かれるということで、かなり大変そうな病気だった印象が強いです。

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この子宮内膜症で妊娠を希望するときに行う一般的な治療の順番は、鎮痛薬や漢方薬で様子を見て、⇒子宮内膜症の手術をして、⇒最終的には不妊治療。

という順番のようです。

もちろん個人の状況にもよるのでしょうが、『子宮内膜症』=『妊娠が不可能』という訳ではないので、時間があるならば症状の落ち着きをみて進めて行く形になるのだと思います。

201601-15

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~Modest Life~

やっぱり凄いよなぁ

川村さんは現在安定期にも入り、体調が安定してきたので今回の発表をされたということです。

今回のブログやニュース記事を読んで率直な感想で

『凄いよな』

と、変なことを思ってしまいました。

いえ、だって、子宮内膜症、若年性更年期障害、ホルモンバランスの悪化というものは一つでもかなり大変でしょう。

そして、治療中でも薬が合わず、めまいと吐き気が出てきたなど、本当に身体的にかなりきつい状況であったようですし、そうなると次には精神的にもかなり沈んでしまうことは容易に想像できてしまうわけで。

その上で、一卵性の双子を授かったと喜んだのも束の間、定期健診で医師から双子のうちの一人の心臓が止まったことを告げられ、1カ月間絶対安静で過ごすなど、話を聞いているだけで他人には想像できない、想像してはいけない苦労があったのではないでしょうか。

それを乗り越えてですから、、、本当に、おめでたいことだと思います。

201601-17

どうして自分だけ

私が無精子症の男性不妊だと診断されてしまったときはこう思いました。

『どうして自分だけこんな苦労をしないといけないんだよ!』

って。

『他の人たちは、みんな何の苦労もせずに、お金も一切かけずに妊娠して、子供と楽しく暮らしているのに、なんて自分だけ』

って。

まぁ、今考えても同じことを思っています。

でもある意味これって正解でもあるし、不正解でもあると思います。

まぁ確かに無精子症の男性不妊なのはそんなにいないかもしれません。でも逆に他の人たちが『なんで自分だけ!!』と怒っているだろうことに私は悩んでいないことが多々あるはずで。

『自分だけの悩み』は確かに『自分だけの悩み』なんですが、同じように『他人の悩み』は『他人の悩み』で。

当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

ま、でも私としては

『他の人もつらいんだから我慢しよう』

とは一切思いません。

だって

『実際にツライ自分』

は自分しかわからないし、他人の辛さを分かることは大事ですけど、それで自分の辛さが緩和されるわけでもないし。

だから不妊治療だろうが、妊活だろうが、辛いんだったら辛いんだから誰かに泣きついても、ストレス発散しても、ブログにコメント書き込んでもww良いんだと思います。

我慢せずに、がっつり

『ツラいんだーーー!!!』

と叫んじゃいましょう!

と、最後は川村さんとは全然関係なくなっちゃいました。。。orz

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