川崎希&アレク夫妻の1回目の不妊治療は化学流産か。。?

妊娠中か?ダメだった?一番悩んだ

Modest Life管理人のひなたです。

※※後日追記※※

最近のことについて改めて記事に纏めてみました。こちらも併せて見て頂けると嬉しいです。

記事⇒ 川崎希&アレク夫妻は妊娠中かな。安定期まで発表しないのもわか

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川崎希&アレク夫妻はあいもかわらず不妊治療で病院に行くことを気にもせずにブログ記事にしているし、それとは逆に『おいおい大丈夫か!?』と心配になるほどアグレッシブに普通に外へ遊びにも行っているようです

ね。

でもそんな中で、ブログの中には気になる言葉で

・色々あって疲れた

・また病院に通い始めた

とか書いてあるし。

先日は『もしかしたら妊娠したのか!?』って記事に出来たのに、それとはもう完全に真逆なブログの内容で、少し心配。

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そうかもしれないし、

違うかもしれない。

そもそも妊娠中が本当なのか?

妊娠していなかったのか。

それすら分からないですが。

でも、治療の状態が良さそうな時だけ記事にして、なんとなくダメそうな時には見えないふりをして記事にしないくらいなら、

『不妊治療ブログでなんて書くなよ』

と自分で思っちゃったわけで。

もちろん、川崎希&アレク夫妻がそうなわけじゃないです。

それはわかりません。

でも、いくら若く早く治療をしても色々な事が起きてしまうのが、不妊治療が身体的にも精神的にもきつくてツライと言われるところでもありますよね。

少し気は重いけど、少し考えなら記事にしていこうと思います。

201601-01

妊娠超初期の『化学流産』という残酷なもの

正直に言って、体外受精や顕微授精、もちろん人工授精もですが、不妊治療を進めて行くときに一番緊張するのが妊娠判定の瞬間だと思うんです。

もちろん、私の場合は無精子症の手術の時もアホみたいに怖かったし、妻に顕微授精をお願いした時も、アホのように心配していましたし。

関連記事 顕微授精を調べるほど、、、複雑になっていった感情

それでもやっぱり、妊娠判定の瞬間は心の持ち方がそれらとは異なったような気がするんですよね。

うん、、、なんか、、、本当に緊張の度合いが全然違かったような気がする。

でも、ですね。

私の場合は、妻に顕微授精をしてもらって2週間後に妊娠判定をして、そして幸いなことに陽性反応が出て。

『はぁ、これで一段落出来るかな』

そんなことを一瞬でも思った自分が大馬鹿なことにすぐ気がつくんだけど。

今はそこにいてくれても、いつの間にかいなくなってしまうんじゃないかという不安が常に付きまとって仕方がなくなって。

それは、妊娠超初期の場合に、

『化学流産』

という、とてつもなく恐ろしいことがあるのを知っていたから。

私が男性不妊じゃなかったら、私が無精子症じゃなかったら、妻は顕微授精なんてせずに、そして私も化学流産なんて残酷なものを知ることはなかったと思う。

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201601-09

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~Modest Life~

化学流産とは

まぁ、このブログは出来るだけ専門的な話はしない様にしているので、あまり詳しくは書きはしません。

とはいえ、化学流産についてとてつもなく簡単に説明すると

・何らかの理由で妊娠を継続できなかった状態

ということで、時期としては妊娠の超初期である妊娠5週目(5w1d〜6d)くらいに起きるのが一般的だと言われています。

しかも、化学流産の原因は基本的には不明。

というよりも、そもそも『流産』というショッキングな単語が使われていますが、産婦人科など医学的には『流産』という区分で扱われません

悲しいことに

『そもそも妊娠していなかった』

という状態になってしまうんです。

『なんで?』

私も最初にこのことを知った時には同じように思いました。

ただ、それは技術の進歩と表裏一体であることを知ったんです。

201601-63

技術の進歩のメリットとデメリット

不妊治療は、大げさに言えば人類の進化や技術の進歩の結晶だと思います。

だって、たぶん私もそうです。

ほんの15~20年前に生まれていたら、私に子供は出来ていません。

1990年代に

『試験管ベイビー』

なんて言われて、若い時には気にせず聞いていた技術に私は救われました。

ただ、それも先ほど書いたようにメリットとデメリットで表裏一体のところがあると思います。

その一つが先ほど書いた『化学流産』ではないかと。

どういうことかというと、昔もそうですが、たとえば現在だったとしても、妊活や不妊治療をしていない人にとって化学流産は、

『自分の知らないところで起きている』

ことなんです。

つまり、妊娠超初期に『私は妊娠超初期である』という自覚が無い限り、例え化学流産したとしてもそれは当の本人は気が付かないわけで。

逆に言うと、気が付いてなければ悲しみにくれることも無いのですが、妊活や不妊治療をしている人はきちんと血液検査や妊娠判定薬による妊娠判定を行って、そして結果を得ます。

そしてその結果は、

昔であれば知ることの出来なかった時期にでも知ることのできるように技術は進歩してきているわけで。

一度喜んでしまう分、もし化学流産だった時の悲しみと苦しみは想像を絶するものでしょうし。。。

本当に、、、技術は良いところもあれば扱いずらいところもある。

そんなことを想わざるを得ません。

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201603-01

どうなのかは分からないけど

川崎希&アレク夫妻がしている不妊治療が体外受精で、1回目に妊娠判定が陽性で、その後にもしかして化学流産だったのか、、、。

実際のところ、当人達でなければ本当のところは分かりません。

いつか、本当にめでたいことになった時には、また2人ともにブログであっけらかんと報告してくれることでしょう。

だから、私たちとしてはその報告をもう少しゆっくりと待ってても良いのかもしれません。

ただ、この2人の不妊治療をあっけらかんと報告しているブログや記事を読んで

『何かのきっかけになれば良いな』

と思うんです。

別に不妊治療だけではなく、人生は上手くいくことだけじゃないし。逆にもちろん、辛いことだけなんてことは絶対に無いし。

子供がいれば幸せなのか?って言われたらそうではないし。

子供がいないから不幸なのか?って、そりゃ無いでしょ。

自分には何が無いか、

を考えるのも大事だけど、

自分には何が有るか、

を考えるのも同じくらい大事で。

だから、川崎希さんもアレクも2人とも、ブログには不妊治療の話も書くけど、それ以上に2人で楽しく暮らしている様子を書いているんだろうし。

せっかくの人生なんだから

『辛いこと多め』

じゃなくて

『幸せ多め』

に少しでも持っていけるように。

私も、

そんな考えで過ごしていきたいなー。

なんて思うんです。

あー、自分自身が少しだけ落ちてるから、こんな暗い記事になっちゃったw

※※後日追記※※

9月28日本日時点の状況を改めて記事に纏めました。最新の状況はこちらを見てみて頂いた方がよいと思います。

川崎希&アレク夫妻は妊娠中かな。安定期まで発表しないのもわかる

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実際に不妊症の原因の半分は男性側にあるのですが、男性が泌尿器科や不妊治療の専門病院に行くことのハードルの高さは私自身よくわかります。現在、自宅でしかもスマホで行う男性不妊の検査キットがあることをご存知でしょうか。病院に行くことにためらいがあるのならば、一度試してみてはいかがでしょうか。

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